赤いタコ飯「アロス・デ・ポルボ風釜飯」

アロス・デ・ポルボ風

スペインの方の北西部のタコの漁が盛んな地域で炊かれてるらしい、タコ飯を釜飯(炊き込みご飯)アレンジしてみました。

スペイン語でアロス(米)で(入りなど)ポルボ(タコ)の意味らしいです。またしても言ったわけではないので風です。海外のサイト見あさって好みにアレンジしてみました。色々な食材を使ったものがあったのですがせっかくなので赤い食材ばかり入れてみて赤いタコ飯に。味付けはかなりあっさりで爽やかな味わいの釜飯(炊き込みご飯)になりましたのでぜひお試しください。最後好みでレモンしぼっても美味しかったです。

その他のタコを使った釜飯レシピ

【材料(1合分)】
  • 水(釜、土鍋の場合)…110~130ml
  • 米…1合
  • 玉ねぎ…30g
  • 赤パプリカ…30g
  • 蒸しダコ…90g
  • ニンニク…5g
  • ローリエ…1枚
  • 【A調味料等】
    • 白ワイン…50ml
    • オリーブオイル…大さじ1
    • パプリカパウダー…小さじ1
    • 顆粒だし…小さじ1
    • 塩…ひとつまみ
    • 黒コショウ…ひとつまみ

\ 材料はこちら /


【作り方】
  1. 米は洗って浸水させておき、玉ねぎとニンニクををみじん切りに、トマトを角切り、赤パプリカは細切りにしておく。蒸しダコも食べやすい大きさに切る。
  2. 【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、水を110~130mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)【A】の調味料等を加えて軽く混ぜ、玉ねぎ、トマト、赤パプリカ、蒸しダコ、ニンニク、ローリエをのせ、固形燃料に着火、炊飯する
    【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、水を110~130mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)【A】の調味料等を加えて軽く混ぜ、玉ねぎ、トマト、赤パプリカ、蒸しダコ、ニンニク、ローリエをのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、水が沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。
    【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてから【A】の調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまで水を入れたら軽く混ぜる。用意した玉ねぎ、トマト、赤パプリカ、蒸しダコ、ニンニク、ローリエをのせて普通に炊飯する。
  3. 炊きあがったらローリエを取り出し底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ、蓋をして10分蒸らしたら取り出し器に盛る。

\ 蓋開けた瞬間赤くてびっくり /

\ 作り方の動画はこちら! /

  • 分量等は自分の好みで作っているためお好みに合わせご調整ください。
  • 釜で炊かれる場合は固形燃料で炊いているため火力にはばらつきがあります。そのため炊き上がりの水の分量はお好みでご調整ください。

ちょっとPR。地味な釜飯の電子書籍作ってます

じみうまい釜飯12選

とても地味で滋味な釜飯を12種類チョイスして電子書籍にまとめてみました。350円(税込み)でお買い求めいただけますのでよろしければご覧くださいませ!


\ YouTubeでも毎週釜飯を発信しておりますのでぜひチャンネル登録よろしくお願いします! /

\ ほか色々なサイトでも配信しておりますので、応援いただけると嬉しいです /

生協の宅配パルシステム
アロス・デ・ポルボ風
最新情報と日々のおいしいご飯のつぶやき。