頂いたタケノコで作る、タケノコシリーズ。第4弾は梅おかかでさっぱりおいしい釜飯。
タケノコをたくさんいただいたので炊きためていたタケノコ釜飯シリーズ第4弾。シーズンは終了しておりますが水煮タケノコや来年のタケノコシーズンに向けよろしければご覧くださいませ。
タケノコの梅おかか和えを作ってちびちびお酒飲んでると、これで炊き込んでもおいしいのではと思いつき炊き込んでみました。梅干しは種と梅肉に分け、炊込みと混ぜ込みをダブルで行うことで梅のうまみがいきわたりつつ梅干しの酸味がしっかり感じられる味に。個人的にちょっと酸っぱいくらいが好きなので、酸味を抑えたい方は少し梅干しを減らしてお試しください。そしてかつお節を混ぜ込むことでうまみもプラス。なめこのうまみもしっかり感じられて春の食材ではありますがうまみと酸味のバランスが夏にぴったりの味になりました。この初夏にちょうどいい釜飯ぜひお試しくださいませ。
その他のタケノコの釜飯
【材料(1合分)】
- 水(釜、土鍋の場合):160~180ml
- 米…1合
- 梅干し…2個
- なめこ…40g
- タケノコの水煮…60g
- 【A調味料等】
- みりん…大さじ1
- 酒…大さじ1
- 醤油…小さじ1
- かつお節…3g
\ 炊込みの材料はこちら /

【作り方】
- 米は洗って浸水させておき、タケノコを短冊切り、梅干しは種を取り梅肉はペースト状に刻んでおく。
- 【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、水を160~180mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)【A】の調味料等を加えて軽く混ぜ、梅干し(梅肉1/2個分、種2個分)、なめこ、タケノコの水煮をのせ、固形燃料に着火、炊飯する。
【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、水を160~180mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)【A】の調味料等を加えて軽く混ぜ、梅干し(梅肉1/2個分、種2個分)、なめこ、タケノコの水煮をのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水気がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。
【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてから【A】の調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまで水を入れたら軽く混ぜる。用意した梅干し(梅肉1/2個分、種2個分)、なめこ、タケノコの水煮をのせて普通に炊飯する。 - 炊きあがったら蓋をしたまま10分蒸らし、蒸らし終わったら梅干しの種を取り出し梅干し(梅肉1.5個分)、かつお節をのせ、軽く混ぜて器に盛る。
\ ふっくら炊きあがり♪ /

\ 作り方の動画はこちら! /
- 分量等は自分の好みで作っているためお好みに合わせご調整ください。
- 釜で炊かれる場合は固形燃料で炊いているため火力にはばらつきがあります。そのため炊き上がりの水の分量はお好みでご調整ください。
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