これはちょっと個人的な先入観ですが、タコ飯って冬がおいしいイメージなんですよね。なので夏のタコ飯(釜飯、炊き込みご飯)を作ってみました。
なんか個人的な思い込みですが、タコ飯って冬のイメージだったんですよね。ただ半夏生の疲労回復のためにタコを食べるといった習慣もあるみたいですし、夏に食べやすいタコ飯を作ってみました。タコとトマトって薬膳的にも体を冷やすといわれているので冷やしすぎないようにショウガを加えて、米が湿をためがちになるので枝豆で湿を出してやるといったざっくりバランスで炊いてみました。夏にいい塩梅のこの釜飯、ぜひ試してみてくださいませ。
その他のタコや枝豆の釜飯
【材料(1合分)】
- 合わせ出汁(釜、土鍋の場合):140~160ml
- 米…1合
- しめじ…30g
- ミニトマト…50g
- 枝豆…30g
- 茹でダコ…70g
- ショウガ…10g
- 【A調味料等】
- 醤油…大さじ1
- みりん…大さじ1
- 酒…大さじ1
- 塩…ひとつまみ
- 大葉…お好みで
\ 炊込みの材料はこちら /

【作り方】
- 米は洗って浸水させておき、しめじは食べやすい大きさに裂き、ミニトマトは半分か4等分に切る。茹でダコは薄くそぎ切りにし、ショウガは細切りにしておく。
- 【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、合わせ出汁を140~160mlくらいを目安に入れる。(合わせ出汁の量はお好みで調整してください)【A】の調味料等を加えて軽く混ぜ、しめじ、ミニトマト、枝豆、茹でダコ、ショウガをのせ、固形燃料に着火、炊飯する。
【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、合わせ出汁を140~160mlくらいを目安に入れる。(合わせ出汁の量はお好みで調整してください)【A】の調味料等を加えて軽く混ぜ、しめじ、ミニトマト、枝豆、茹でダコ、ショウガをのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水気がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。
【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてから【A】の調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまで合わせ出汁を入れたら軽く混ぜる。用意したしめじ、ミニトマト、枝豆、茹でダコ、ショウガをのせて普通に炊飯する。
※炊飯器をご使用の場合、葉物や食材の薄皮などで蒸気の通り道がふさがってしまう可能性がございます。念のため、ミニトマトはおしりに切れ目を入れ、さっと湯通しして皮をむいてからご使用ください。 - 炊きあがったら底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ、蓋をして10分蒸らしたら取り出し器に盛る。お好みで大葉をのせる。
\ 炊きあがり♪ /

\ 作り方の動画はこちら! /
- 分量等は自分の好みで作っているためお好みに合わせご調整ください。
- 釜で炊かれる場合は固形燃料で炊いているため火力にはばらつきがあります。そのため炊き上がりの水の分量はお好みでご調整ください。
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