ほっこり優しい「筑前煮風釜飯」

筑前煮の材料を炊き込むとどうなるんだろう炊き込んでみたら、優しい味付けのほっこり釜飯(炊き込みご飯)になりました。

筑前煮をつまみに酒を飲むのが素朴に好きなのですが、これは炊き込んでも美味しいのでは?と思い筑前煮の材料で釜飯を作ってみました。これはうまい!という強烈なインパクトはないのですが、根菜の旨味、鶏肉の旨味、シイタケの旨味がしみ込んで、シミジミ本当に美味しいというような釜飯になりました。材料は多めですが安定感、安心感のあるこの釜飯(炊き込みご飯)ぜひお試しくださいませ。

その他の根菜や鶏むね肉を使った釜飯レシピ

【材料(1合分)】
  • シイタケの戻し汁(釜、土鍋の場合)…150~170ml
  • 米…1合
  • ゴボウ…20g
  • レンコン…30g
  • コンニャク…20g
  • ニンジン…20g
  • 戻したシイタケ…30g
  • 鶏むね肉…40g
  • 【A調味料等】
    • 醤油…大さじ1
    • みりん…大さじ1
    • 酒…大さじ1
    • 砂糖…小さじ1
    • 塩…少々
  • ねぎ…お好みで

\ 材料はこちら /


【作り方】
  1. 米は洗って浸水させておき、乾燥シイタケは前日に水に浸し一晩冷蔵庫で戻しておく。ゴボウ、レンコン、ニンジンは細かく乱切りに、戻したシイタケは薄切りにし、鶏むね肉は角切りにしておく。またねぎはお好みで小口切りにしておく。
  2. 【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、シイタケの戻し汁を150~170mlくらいを目安に入れる。(シイタケの戻し汁の量はお好みで調整してください)【A】の調味料等を加えて軽く混ぜ、ゴボウ、レンコン、コンニャク、ニンジン、戻したシイタケ、鶏むね肉をのせ、固形燃料に着火、炊飯する
    【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、シイタケの戻し汁を150~170mlくらいを目安に入れる。(シイタケの戻し汁の量はお好みで調整してください)【A】の調味料等を加えて軽く混ぜ、ゴボウ、レンコン、コンニャク、ニンジン、戻したシイタケ、鶏むね肉をのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、水が沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。
    【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてから【A】の調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまでシイタケの戻し汁を入れたら軽く混ぜる。用意したゴボウ、レンコン、コンニャク、ニンジン、戻したシイタケ、鶏むね肉をのせて普通に炊飯する。
  3. 炊きあがったら底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ、蓋をして10分蒸らしたら取り出し器に盛る。お好みでネギを散らす。

\ ほっこり具沢山 /

\ 作り方の動画はこちら! /

  • 分量等は自分の好みで作っているためお好みに合わせご調整ください。
  • 釜で炊かれる場合は固形燃料で炊いているため火力にはばらつきがあります。そのため炊き上がりの水の分量はお好みでご調整ください。

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