徳島ではなじみ深い魚、ぼうぜ「焼きぼうぜの味噌まぜ釜飯」

焼きぼうぜの味噌まぜ釜飯

イボダイのことを徳島では「ぼうぜ」と呼んでます。

徳島で姿寿司で定着しているぼうぜ。新鮮なものがとれる徳島ではありふれた魚ですがそういえば県外ではあまり見なかったなとしみじみ思い出し炊き込んでみました。姿寿司のイメージが強く炊き込むのをうっかり忘れていたのもあります。味はたんぱくでさっぱりした魚で旨味が強い。せっかくなので焼いて混ぜてみたら大正解、素朴で美味しい釜飯になったのでぼうぜ(イボダイ)が手に入ることがあったら是非お試しください。半身の方が使用しやすいのでレシピはフィレにしておりますが、1尾で手に入る方は丸ごと炊き上げることでよりしっかりと旨味が出ます。ぜひお試しください。

その他の味噌を使った釜飯レシピ

【材料(1合分)】
  • 水(釜、土鍋の場合)…150~170ml
  • 米…1合
  • しめじ…30g
  • 白ねぎ…20g
  • 生姜…5g
  • バター…8g
  • ぼうぜ(イボダイ)…2尾分
  • 【A調味料等】
    • 酒…大さじ1
    • 醤油…小さじ1/2
    • 味噌…小さじ1
    • あごの顆粒出汁…小さじ1
    • 塩…少々
  • 焼きのり…半切り(1/2枚)
  • フライドオニオン…お好みで

\ 材料はこちら /


【作り方】
  1. 米は洗って浸水させておき、しめじは食べやすいサイズに裂き、白ネギは斜め切りに、生姜はできるだけ細く千切りにする。ぼうぜはフィレにし軽く塩(分量外)を振り塩焼きにしておく。
  2. 【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、水を150~170mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)【A】の調味料等を加えて軽く混ぜ、白ねぎ、しめじ、生姜、バターをのせ、固形燃料に着火、炊飯する
    【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、水を150~170mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)【A】の調味料等を加えて軽く混ぜ、白ねぎ、しめじ、生姜、バターをのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、水が沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。
    【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてから【A】の調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまで水を入れたら軽く混ぜる。用意した白ねぎ、しめじ、生姜、バターをのせて普通に炊飯する。
  3. 炊きあがったら蓋をしたまま10分蒸らし、蒸らし終わったら焼きのり、焼いたボウゼをのせ軽く混ぜる。釜から取り出し器に盛りお好みでフライドオニオンを振りかける。

\ 土台ですでにいい香り /

\ 作り方の動画はこちら! /

  • 分量等は自分の好みで作っているためお好みに合わせご調整ください。
  • 釜で炊かれる場合は固形燃料で炊いているため火力にはばらつきがあります。そのため炊き上がりの水の分量はお好みでご調整ください。

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