素朴めな味付けで鹿肉のジビエ釜飯炊きました。
猪肉と鹿肉の釜飯シリーズ今回も鹿肉です。鹿肉の臭みをある程度食べやすく調整し味噌と柚子で炊き込むことでさっぱり滋味深い釜飯になりました。柚子と味噌、そしてショウガが相性よくコクある味わいに。鹿肉の臭みもほとんど気にならず、しっかりうまみを感じる素朴な釜飯(炊き込みご飯)になったのでぜひお試しくださいませ。
その他の鹿肉の釜飯
【材料(1合分)】
- 合せ出汁(釜、土鍋の場合)…160~180ml
- 米…1合
- エリンギ…30g
- ゴボウ…20g
- 鹿肉…80g
- ショウガ…5g
- 【A調味料等】
- 酒…大さじ1
- 柚子果汁…大さじ1/2
- 醤油…小さじ1
- 味噌…小さじ2
- 塩…ひとつまみ
- 【B 漬け込み液】
- 酒…50ml
- 水…50ml
- 塩…1g
- 砂糖…少々
- 柚子の皮…お好みで
\ 炊込みの材料はこちら /

【作り方】
- 5%~15%の塩水(分量外)を作り鹿肉を漬けて揉み洗いする。血が出て赤く汚れた塩水を捨て、塩水の色が赤く濁らなくなるまで繰り返し洗う。洗い終わったら鹿肉の旨味を引き出し臭みを抑えるために【B】で揉みこみ冷蔵庫で一晩寝かせる。
- 米は洗って浸水させておき、エリンギを短冊切り、ゴボウ、ショウガを千切り、漬け込んだ鹿肉を細切りにしておく。
- 【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、合わせ出汁を160~180mlくらいを目安に入れる。(合わせ出汁の量はお好みで調整してください)【A】の調味料等を加えて軽く混ぜ、エリンギ、ゴボウ、漬け込んだ鹿肉、ショウガをのせ、固形燃料に着火、炊飯する。
【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、合わせ出汁を160~180mlくらいを目安に入れる。(合わせ出汁の量はお好みで調整してください)【A】の調味料等を加えて軽く混ぜ、エリンギ、ゴボウ、漬け込んだ鹿肉、ショウガをのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、水が沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。
【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてから【A】の調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまで合わせ出汁を入れたら軽く混ぜる。用意したエリンギ、ゴボウ、漬け込んだ鹿肉、ショウガをのせて普通に炊飯する。 - 炊きあがったら底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ、蓋をして10分蒸らしたら取り出し器に盛る。お好みで柚子の皮を添える。
\ 柚子の香りがふわり /

\ 作り方の動画はこちら! /
- 分量等は自分の好みで作っているためお好みに合わせご調整ください。
- 釜で炊かれる場合は固形燃料で炊いているため火力にはばらつきがあります。そのため炊き上がりの水の分量はお好みでご調整ください。
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