昨日の焼き秋刀魚をあえて活用「焼き秋刀魚と銀杏の味噌釜飯」

焼き秋刀魚と銀杏の味噌釜飯

焼き秋刀魚って翌日に食べようとするとバキバキになってたりしますよねぇ。ねぇ。そんなときは炊き込んでしまえ。というニッチな釜飯(炊き込みご飯)できました

とってもニッチですが開きで焼いた秋刀魚が残ったときの翌日救済釜飯(炊き込みご飯)です。もちろん焼いてすぐ炊いた方がおいしいですがあえてバキバキの秋刀魚を使ってみました(余り物で作ったからというのは置いておいて)。

ということで硬くなった秋刀魚を炊き込んで香ばしさと旨味がしっかり感じられる釜飯になりましたので冷蔵庫に固い秋刀魚がある場合、ぜひお試しくださいませ。柚子のせるとよりおいしい仕上がりになりました。

あと、告知ですが来週からの釜飯(炊き込みご飯)レシピはちょっと特別に5週間の間、土曜日18時から木曜日17時に投稿時間を変更いたします。ちょっと特別な釜飯を試みておりますので、よろしければご覧くださいませ。

その他の秋刀魚や銀杏を使った釜飯レシピ

【材料(1合分)】
  • 合せ出汁(釜、土鍋の場合)…150~170ml
  • 米…1合
  • しめじ…30g
  • ゴボウ…30g
  • 銀杏…20g
  • 焼き秋刀魚…1尾
  • 【A調味料等】
    • 醤油…大さじ1
    • みりん…大さじ1
    • 酒…大さじ1
    • 味噌…小さじ1

\ 材料はこちら /


【作り方】
  1. 米は洗って浸水させておき、しめじは石づきを取り食べやすい大きさに裂き、ゴボウは千切りなどにしておく。焼き秋刀魚は釜に入るサイズに切っておく。
  2. 【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、合せ出汁を150~170mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)【A】の調味料等を加えて軽く混ぜ、しめじ、ゴボウ、銀杏、焼き秋刀魚をのせ、固形燃料に着火、炊飯する
    【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、合せ出汁を150~170mlくらいを目安に入れる。(合せ出汁の量はお好みで調整してください)【A】の調味料等を加えて軽く混ぜ、しめじ、ゴボウ、銀杏、焼き秋刀魚をのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、水が沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。
    【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてから【A】の調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまで合せ出汁を入れたら軽く混ぜる。用意したしめじ、ゴボウ、銀杏、焼き秋刀魚をのせて普通に炊飯する。
    ※顆粒出汁を使う場合はメーカーの要領に沿ってご使用ください。
  3. 炊きあがったら底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ(骨が気になる場合は一度骨をとって身をほぐしてから釜に戻す)、蓋をして10分蒸らしたら取り出し器に盛る。お好みでゆずの皮(分量外)をのせても。

\ 秋刀魚がドーン /

\ 作り方の動画はこちら! /

  • 分量等は自分の好みで作っているためお好みに合わせご調整ください。
  • 釜で炊かれる場合は固形燃料で炊いているため火力にはばらつきがあります。そのため炊き上がりの水の分量はお好みでご調整ください。

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