ほうじ茶で肉を漬け込むと豚肉の臭みがしっかりと抑えられ、香ばしさが加わり美味しい仕上がりに。
以前、味噌漬けの豚バラ肉を炊き込んだらとても美味しかったので調子に乗って第二弾。ほうじ茶で漬け込んでみると香ばしさが加わりこれまたおいしい仕上がりの釜飯(炊き込みご飯)になりました。炊き込むのは水やだしではなくほうじ茶、白だしを加えることで旨味もしっかりと感じられる仕上りに。味自体はとても素朴ですがほうじ茶のさっぱりした味と香ばしさが際立つ釜飯になりましたのでぜひお試しください。
その他の豚バラ肉やほうじ茶を使った釜飯レシピ
【材料(1合分)】
- ほうじ茶(釜、土鍋の場合)…150~170ml
- 米…1合
- 舞茸…40g
- 長いも…40g
- 豚バラ肉…80g
- 【Aほうじ茶漬け用調味料】
- ほうじ茶…50ml
- 醤油…大さじ1
- みりん…大さじ1
- 酒…大さじ1
- チューブしょうが…1cm
- 【B炊き込み用調味料】
- 白だし…大さじ1
- みりん…大さじ1
- 酒…大さじ1
- 醤油…小さじ1
- 塩…ひとつまみ
- ゴマ塩…お好みで
\ 材料はこちら+ほうじ茶 /
【作り方】
- 豚バラ肉は5mmくらいの厚さに切り【A】の調味料を袋に入れ混ぜ、豚バラ肉をその袋に加える。軽く調味料を揉みこみ冷蔵庫で2時間~半日くらい漬け込む。
- 米は洗って浸水させておき、舞茸は食べやすい大きさに裂き、長いもはさいの目切りにする。❶で準備した豚バラ肉のほうじ茶漬け漬けは軽くふいておく。
- 【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、ほうじ茶を150~170mlくらいを目安に入れる。(ほうじ茶の量はお好みで調整してください)【B】の調味料等を加えて軽く混ぜ、舞茸、長いも、豚バラ肉のほうじ茶漬けをのせ、固形燃料に着火、炊飯する
【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、ほうじ茶を150~170mlくらいを目安に入れる。(ほうじ茶の量はお好みで調整してください)【B】の調味料等を加えて軽く混ぜ、舞茸、長いも、豚バラ肉のほうじ茶漬けをのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、ほうじ茶が沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。
【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてから【B】の調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまでほうじ茶を入れたら軽く混ぜる。用意した舞茸、長いも、豚バラ肉のほうじ茶漬けをのせて普通に炊飯する。 - 炊きあがったら底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ、蓋をして10分蒸らしたら取り出し器に盛る。お好みでゴマ塩をかけても。
\ 蓋を開けるとほうじ茶のフワッと香り /
\ 作り方の動画はこちら! /
- 分量等は自分の好みで作っているためお好みに合わせご調整ください。
- 釜で炊かれる場合は固形燃料で炊いているため火力にはばらつきがあります。そのため炊き上がりの水の分量はお好みでご調整ください。
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