郷土料理を調べてたら鮎めしが栃木の郷土料理と知りびっくり。さっそく釜飯化してみました。
以前いつもお世話になっている方から鮎をがっつりいただきましたので、がっつりシンプルに鮎めし作ってみました。色々調べていたのですが鮎めしって栃木の郷土料理だったのですね(農林水産省のサイトに書いてた)、初めて知りました。色々なところで鮎めしがあるので結局全国各地での味はあるのかなと思いますが、栃木の味付けを色々調べて味を練り直しレシピ化してみました。シンプルだけどふわふわの鮎のみが楽しめる釜飯(炊き込みご飯)になりましたので是非お試しくださいませ!
その他郷土飯をアレンジした釜飯レシピ
【材料(1合分)】
- 水(釜、土鍋の場合)…140~160ml
- 米…1合
- 鮎…1尾
- 生姜…5g
- 【A調味料等】
- 酒…大さじ2
- 醤油…大さじ1
- みりん…大さじ1
- 塩…ひとつまみ
- 大葉…お好みで
\ 材料はこちら /

【作り方】
- 米は洗って浸水させておき、鮎は鱗とぬめりをとり、フンをしごき出して、内臓を取り出す。下処理が終わったら釜に入るサイズに切り、お好みで表面をバーナーなどで炙る。生姜は千切りにし水にさらしておく。
- 【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、水を140~160mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)【A】の調味料等を加えて軽く混ぜ、鮎、生姜をのせ、固形燃料に着火、炊飯する
【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、水を140~160mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)【A】の調味料等を加えて軽く混ぜ、鮎、生姜をのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、水が沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。
【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてから【A】の調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまで水を入れたら軽く混ぜる。用意した鮎、生姜をのせて普通に炊飯する。 - 炊きあがったら鮎を取り出し、骨と頭をとり身をほぐす。釜に身を戻してから底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ、蓋をして10分蒸らしたら取り出し器に盛る。お好みで刻んだ大葉をのせる。
\ 鮎の香りがブワっ! /

\ 作り方の動画はこちら! /
- 分量等は自分の好みで作っているためお好みに合わせご調整ください。
- 釜で炊かれる場合は固形燃料で炊いているため火力にはばらつきがあります。そのため炊き上がりの水の分量はお好みでご調整ください。
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