贅沢にカニ!合せだしとカニの出汁の相乗効果をぜひお試しください。柚子もきいてるよ
手軽に作れるようカニ缶を丸ごと使うレシピにしております。70gくらいの量であれば適当にいれるだけでも十分おいしいと思います。カニ缶の汁の影響で水分量の調整が少し難しかったのでもし確実に炊く場合は身のみを使用し、残った汁は味噌汁とかに使っても美味しいかもです。炊飯器の方が作りやすいかもしれませんね。出汁の旨味はもちろん、カニからあふれる旨味も合わさり、そして柚子の香りが立つかなりおいしい釜飯(炊き込みご飯)になりましたので是非お試しくださいませ。出汁については髙橋商店さんのやすまるだしを使用
その他のゆずの釜飯レシピ
【材料(1合分)】
- 合せ出汁(釜、土鍋の場合)…150~170ml(缶詰の汁を入れる場合は130~150mlが目安、合計の水量が150~170mlになるよう調整ください)
- 米…1合
- カニの缶詰(ほぐし身)…70g(約1缶)
- 【A調味料等】
- みりん…大さじ1
- 酒…大さじ1
- 柚子の絞り汁…大さじ1
- 醤油…大さじ1/2
- 塩…ひとつまみ
- チューブしょうが…1cm
【作り方】
- 米は洗って浸水させておき、カニの缶詰はほぐしておく。出汁の量を正確に調整するには缶詰の身を軽く絞って出汁に加え、水量を150ml~170mlになるように調整。
- 【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、合せ出汁を150~170mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)【A】の調味料等を加えて軽く混ぜ、カニの缶詰(ほぐし身)をのせ、固形燃料に着火、炊飯する
【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、合せ出汁を160~1800mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)【A】の調味料等を加えて軽く混ぜ、カニの缶詰(ほぐし身)をのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、合せ出汁が沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。
【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてから【A】の調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまで合せ出汁を入れたら軽く混ぜる。用意したカニの缶詰(ほぐし身)をのせて普通に炊飯する。 - 炊きあがったら底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ、10分間蒸らす。蒸らし終わったら取り出し器に盛る。お好みで柚子の皮を(分量外)を添えても
\ 作り方の動画はこちら! /
- 分量等は自分の好みで作っているためお好みに合わせご調整ください。
- 釜で炊かれる場合は固形燃料で炊いているため火力にはばらつきがあります。そのため炊き上がりの水の分量はお好みでご調整ください。
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